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しながわ水族館の赤ちゃんイルカ 愛称“ニーナ”に決定

更新日:2018年12月24日

記念品イルカのぬいぐるみ贈呈

母親ティナがジャンプを披露 イルカトレーナー体験 日高さんがイルカとの握手 年間パスポート贈呈

記念撮影 伊藤さんがトレーナーに住民票を贈呈 イルカのジャンプ

 しながわ水族館で生まれた赤ちゃんバンドウイルカの愛称が平成30年12月24日(月・振休)、「ニーナ」に決定しました。

 今年7月、同水族館で17年ぶりにバンドウイルカの赤ちゃんが誕生。11月上旬から約1カ月間 愛称を募集したところ、約2,500件の応募がありました。

 そしてこの日、愛称発表会がイルカプールのステージで開催。「しながわ2020スポーツ大使」を務めるスペシャルゲスト伊藤華英さん(元競泳選手・オリンピアン)から、愛称「ニーナ」が発表されると、会場から大きな拍手がわきおこっていました。

 命名者を代表し登壇した品川区在住の日高 未来(ひだか みく)さん(10)がインタビューに「父親イルカのジョニーの“ニ”と、母親イルカのティナの“ナ”をあわせて“ニーナ”としました」と照れながらこたえていました。   

 しながわ水族館を20回は訪れているという日高さんには、同水族館の栗田勝広 館長から年間パスポートや、伊藤さんからイルカのぬいぐるみが贈呈され、さらに記念としてイルカトレーナーも体験してもらいました。また、赤ちゃんイルカの“ニーナ”には、住民票が贈られました。

 愛称決定記念キャンペーンとして12月30日(日)まで、オリジナルポストカードを各日先着500名にプレゼントします。※有料入館者に限定