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オークランド市(ニュージーランド)校長らが豊葉の杜学園を視察

更新日:2018年8月10日

活発な意見交換
子どもと話すキャス校長ら玄関でお出迎えオリンピック・パラリンピック教育について話す二人建物内見学
リンフィールドカレッジ(オークランド市/ニュージーランド)キャス・ネル校長とジル・オースティン国際教育部長が、平成30年8月2日(木)、区立豊葉の杜学園(二葉1-3-40)を視察しました。

 品川区とオークランド市は平成5年(1993年)に友好都市協定を締結し、今年は25周年の記念の年です。

 この日は、学園内の教室や部活動の様子、すまいるスクールや二葉すこやか園などを見学。プールでは子どもたちが英語で自己紹介をし、ネル校長らは笑顔で会話を楽しみました。
 見学後、小泉校長、堀之内副校長、川田副校長らから品川区の教育や日本の教育制度、義務教育学校などについて説明がありました。その中で、リンフィールドカレッジには16か国の子どもが在籍し、選択カリキュラムの中に日本語のほか、現地マオリ語、スペイン語、ドイツ語、中国語を学ぶことができるという説明には、驚きの声があがりました。

 現在、リンフィールドカレッジには7月28日から8月21日までの25日間、品川区青少年語学研修派遣団として30名の中・高校生がホームステイをしながら学校に通っています。