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図書館で本の福袋スタート 新たな出合いのきっかけに

更新日:2018年1月5日

福袋を選ぶ親子
福袋を抱えるこども大人向け福袋コーナー福袋を選ぶ青年福袋を借りる女性福袋を選ぶ女性様々なテーマが並ぶ福袋
品川区立図書館(全10館)で平成30年1月4日(木)から、中身が見えないように本を詰めた“本の福袋”の貸し出しを始めました。

 これは、利用者にいつもと違うジャンルや作家の本に出合ってもらおうと平成28年から始まった取り組みで、福袋にはテーマや年齢別に図書館員が選んだ3冊の本が入っています。

 品川図書館では、大人向けに一般書の入った福袋と、子ども向けに絵本や児童書の入った福袋を各40セット用意。大人向けは福袋に「苔と日本庭園~手元で育てる。知識に触れてみる。」などテーマとともにメッセージが添えられています。

 福袋を目当てに来た女性は「"しあわせな時間”というテーマを選びました。本を読んで幸せな時間をもらえたらうれしいです」と新年の読書に期待していました。また、小さな子ども二人と一緒に来た母親は「昨年も福袋を借りました。昨日から子どもたちが楽しみにしていました」と話し、親子それぞれの福袋を借りて行きました。

【品川区立図書館】
 品川図書館(北品川2-32-3)
 二葉図書館(二葉1-4-25)
 荏原図書館(中延1-9-15)
 南大井図書館(南大井3-7-13)
 源氏前図書館(中延4-14-17)
 ゆたか図書館(豊町1-17-7)
 大井図書館(大井5-19-14)
 五反田図書館(西五反田6-5-1)
 大崎図書館(大崎2-4-8)
 八潮図書館(八潮5-10-27)