グローバルナビゲーション

こどもアートフェスタ こどもおんがくかい

更新日:2018年1月17日

元気に歌う子どもたち
大勢の観客が入った会場中川原副区長からのあいさつ一生懸命歌う子どもたち
区内の幼稚園・保育園の年長児による合唱発表「平成29年度 こどもアートフェスタ こどもおんがくかい」が平成30年1月13日(土)と14日(日)、大井町駅前のきゅりあん(東大井5-18-1)大ホールで開催され、76園およそ1,500人の園児が2日間にわたり、元気な歌声を披露しました。

 「こどもおんがくかい」は今年度で10周年を迎えた「こどもアートフェスタ」のイベントの一つです。これまで地域ごとに様々な交流の機会を持ち、関わりを深めてきた幼稚園・保育園の年長児たちが声を合わせて歌う楽しさを味わうとともに、保護者が子どもの豊かな感性の育ちを感じることを目的に行われています。

 合唱発表は、地区ごとに分かれて行われ、それぞれ「森のくまさん」「歌えバンバン」「ありがとうの花」など、各地区で選曲したさまざまな曲が披露されました。

 ステージに上った子どもたちは、緊張して固くなっていたり、客席に笑顔で手を振っていたりと、その様子はさまざまでしたが、ピアノの伴奏が始まると、みんな一斉に背筋を伸ばし、息のぴったり合った合唱を披露。その一生懸命な歌声に、客席からは大きな拍手が送られました。

 中川原副区長は「今日の音楽会で、子どもたちが歌う楽しさを実感しながら、この大きなホールで皆さんに発表するという貴重な体験を通して、また成長に繋がってくと考えています。生き生きと歌う子どもたちの姿を見て、その育ちをともに喜べる時間にしてもらえれば幸いです」とあいさつしました。