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女子柔道 朝比奈選手が豊葉の杜学園に来校

更新日:2018年1月30日

生徒に指導をする朝比奈選手
朝比奈選手からの講話受け身を習う生徒たち払い腰のデモンストレーション真剣な表情で講話を聴く生徒たち給食を一緒に食べる権利争奪じゃんけん生徒と一緒に給食のデザートおかわりじゃんけん
区立義務教育学校の豊葉の杜学園(二葉1-3-40)で平成30年1月19日(金)、オリンピック・パラリンピック教育の一環として、女子柔道選手(78キロ超級)の朝比奈沙羅さんを講師に招き、8年生を対象に講演と実体験教室を行いました。

 今回の交流は、児童・生徒が、オリンピアンやパラリンピアンなどと触れ合うことにより、オリンピック・パラリンピックの理念や価値を理解し、スポーツへの関心を高め、夢に向かって努力したり困難を克服したりする意欲を培い、進んで平和な社会や共生社会の実現に貢献できるようにすることが目的です。

 現在、東海大学の3年生である朝比奈さんは、小学校2年から柔道を始め、今回受講している生徒と同じ学年である中学2年生のときに全国中学校柔道大会で優勝。昨年11月の世界無差別級選手権で優勝を飾るなど、世界で活躍する選手で、東京2020大会での金メダル獲得を目指しています。

 講話では、「いろんなことを知ろう」「忘れないでほしい大切なこと」などをテーマに、生徒たちに語りかけていました。その真っすぐな言葉に生徒たちは真剣に耳を傾けていました。
 その後、柔道着に着替えた朝比奈さんは、同じく東海大学の鈴木舜平選手とともに、生徒たちに柔道の基本を実演。受け身や、朝比奈選手の得意技である払腰を生徒たちに直接指導しました。
 授業が終わると、“朝比奈さん・鈴木さんと一緒に給食を食べられる権利”争奪のじゃんけん大会が行われ、勝者となった18人の生徒たちは、朝比奈さんたちとの給食を楽しんでいました。

 豊葉の杜学園は、オリンピック・パラリンピック教育アワード校として、体験や活動を通して、子どもたち一人ひとりの心と体に人生の糧となるかけがえのないレガシーを残すことを目指しています。