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税務・納税功労者合同表彰式

更新日:2018年1月26日

記念写真に収まる受賞者の皆さん
表彰を受けた金子興一さん式辞あいさつをする濱野区長受賞者を代表してあいさつする渡部偉一さん
品川区と東京都品川都税事務所合同による「平成29年度 税務・納税功労者合同表彰式」を平成30年1月26日(金)、きゅりあん(大井町駅前)で行いました。

 表彰状および感謝状の贈呈は、納税貯蓄組合や青色申告会、たばこ商業協同組合で、多年にわたり税務行政の推進に貢献した方に対して、日頃の活動に感謝の意を表するとともに、その功労に報いることを目的に毎年実施しているものです。

 本年度は、区長から表彰状を2人、感謝状を17人に贈呈しました。また、都税事務所長からは感謝状を8人と1団体にそれぞれ贈呈しました。

 表彰式にあたり、濱野区長は「品川区では小中一貫教育を全国に先駆けて実施することや、長年にわたり日本一の保育水準を誇るなど、先進的な区政運営を行っています。これらの仕事を行うことが出来るのも、しっかりとした財政があるからです。財政の源となる納税について、日頃から皆様方に力を発揮していただいていることに、改めて感謝を申し上げます」と謝辞を述べました。

 鈴木品川都税事務所長のあいさつ、来賓の祝辞に続いて、品川納税貯蓄組合連合会大井支部支部長を務める渡部偉一さんは「本日の受賞という栄誉は、皆様方のご指導・ご鞭撻の賜物です。この栄誉を長く心に刻み、なお一層業務に励むとともに、その職務の重大さを認識し、今後とも納税者意識の向上・発展に努めます」と受賞者を代表してあいさつしました。

 最後に記念写真を撮影して、表彰状贈呈式を終了しました。