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品川情報クラスターフェア2018 開催

更新日:2018年2月5日

品川区の支援事業について説明する山崎課長
ブースを回る濱野区長手前パナソニックソリューションテクノロジー 後ろキャノンITソリューソンズユーシーテクノロジあいさつする濱野区長講演する松原仁教授講演する廣瀬通孝教授クレアクトと大崎コンピュータエンヂニアリングFreeeとコグニティピノーとファインディミライアプリと小野電機製作所TASCOとm plus plus信興テクノミストと明和電機アベリオシステムズ電気通信大学産業技術大学院大学
品川情報クラスターフェア2018が平成30年2月2日(金)、大崎ブライトコアホール(北品川5-5-15)で行われました。

 このフェアは、同実行委員会と区が主催。東京商工会議所品川支部が共催で開催しました。品川区にはIoTやAI等の新たな情報通信技術に関連する企業が集積していることから、区では、情報通信業の方々の交流・連携の促進による新たなビジネスチャンスの獲得などを目的とした取り組みを平成29年度から進めています。今回のフェアも、この一環です。

 開催に先立ち濱野区長は「かつて品川は、“ものづくり”のまちでした。最近は、商業のまち、そして“五反田バレー”という言葉が使われているように情報産業の街となりつつあります。今後は、拡大して“品川バレー”と呼ばれるようになればよいと思います」とあいさつ。「皆様の、ますますのご活躍を祈念いたします」と参加者に期待を寄せました。

 会場には、参加企業のサービスや製品を紹介する出展ブースが並び、濱野区長もスタッフに質問するなど熱心に見て回りました。また、公立はこだて未来大学の松原 仁副理事長が「AIの現状と未来」、東京大学の廣瀬 通孝教授が「VR2.0の世界」と題した基調講演を行いました。さらに、東京都・品川区の支援事業の紹介やライトニングトーク、ワークショップなども開催されました。