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八潮南保育園 乳幼児が節分の豆まきを体験

更新日:2018年2月2日

豆まきをする園児たち
節分の由来を説明する保育士自分のつくったお面を発表乳児のクラスではカラフルな紙をコップに詰めてお面を作成鬼が登場し驚く乳児たち果敢に鬼退治をする幼児職員の後ろに隠れながら豆を投げる様子泣き出してしまった幼児春を呼ぶ福の神歳の数プラス1の豆をもらう幼児
八潮南保育園(八潮5-8-41)で平成30年2月2日(金)、「まめまき会」が行われ乳児38人、幼児39人が節分の豆まきを体験しました。
 同保育園では、園児たちに日本の伝統行事・風習を知り体験してもらおうと、ひな祭りや夏まつりと同様に、毎年節分の時期に「まめまき会」を開催しています。

 園児たちは、この日のために鬼のお面を作成。クラスごとに特徴のある色鮮やかなお面をつけ、会場に集合しました。

 会の冒頭、保育士が節分の由来ついてイラストを使いながらわかりやすく解説。魔よけとして、柊(ひいらぎ)の小枝と焼いたイワシの頭を門にさしておく風習についても紹介しました。「まめまき」の歌を歌い、豆まきの練習をしていると突然、保育士扮する赤鬼、青鬼が登場。恐くて保育士の後ろに隠れる子もいましたが、勇気ある園児たちは豆を何度も鬼に投げつけたり、柊の小枝を持って鬼を退治しました。鬼退治の様子を見て来たという園長扮する「福の神」が現れ、お花を撒き、園に春を届けました。

 豆まき後、幼児のクラスでは歳の数プラス1個を足した豆を食べました。園児たちは、日本の伝統行事「節分」を友だちと一緒に楽しみながら学んでいました。