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オリンピック・パラリンピック教育アワード校とパラリンピック競技応援校の実践報告会

更新日:2018年2月16日

実践事例集
実践報告 京陽小学校実践報告 中延小学校実践報告 八潮わかば幼稚園実践報告 豊葉の杜学園実践報告 荏原第六中学校実践報告 鈴ケ森中学校報告会場の様子和田教授による講演講師の和田教授
オリンピック・パラリンピック教育アワード校とパラリンピック競技応援校の実践報告会が平成30年2月15日(木)、豊葉の杜学園(二葉1-3-40)で開催され、校長、副校長、教諭ら約120人が参加しました。

 報告会では、オリンピック・パラリンピック教育アワード校である八潮わかば幼稚園・京陽小学校・中延小学校・鈴ケ森中学校・豊葉の杜学園と、パラリンピック競技応援校の荏原第六中学校が実践してきた それぞれの特徴的な取り組みを発表しました。

 冒頭、熊谷 指導課長が「現在、平昌でオリンピック冬季競技大会が開催され、熱い戦いが繰り広げられています。オリンピック・パラリンピック教育を受けていないとメダル獲得ばかりに目が行きがちですが、それはごく一部分にすぎません。区では28年度、29年度と全ての幼稚園・学校で積極的にオリンピック・パラリンピック教育を進めてきました。東京2020大会まであと2年、本日の発表や、事例集にも掲載してある取り組みを参考にし、新たな視点を持ち帰って活用していただければと思います」とあいさつ。

 また、フェリス女学院大学国際交流学部の和田 浩一 教授を講師に招き、「クーベルタンのオリンピニズムからオリンピック・パラリンピック教育の意義を考える」と題した講演会も実施しました。和田教授は「オリンピックは平和の祭典であること、そして、オリンピック・パラリンピック教育では、知・徳・体・芸術の調和がとれた若者を育てるために学校教育全体で取り組むことが重要です」と話し、参加者は熱心に耳を傾けメモを取っていました。