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ラグビーを通じてコミュニケーションを学んだ上神明小の子どもたち

更新日:2018年2月17日

リフトでナイスキャッチ
講師の成見宏樹さん必死にタックルどちらがボールをゲットするかパス練習体験を見守る講師パスカットを狙いジャンプキックお見事ボールのうばいあい講師から「楽しかった人は手をあげて」 全員が挙手
オリンピック・パラリンピック教育の一環とした授業「ラグビーを体験しよう」が平成30年2月17日(土)、区立上神明小学校(二葉4-4-10)で行われました。

 ラグビーは、ヨーロッパ、オーストラリア、ニュージーランドなど世界中でプレーされている人気スポーツの一つで、来年は、ラグビーワールドカップが日本で開催されることもあり注目されているスポーツです。

 今回、講師を務めたのは、定期的に同校の校庭で練習をしている少年・少女ラグビーチーム「しながわバンブーラグビークラブ(代表:成見宏樹さん)」のメンバー8人。以前、校庭で実施した「焼き芋大会」の待ち時間に、練習中の同クラブと児童たちが一緒にラグビーを体験したのがきっかけで、オリンピック・パラリンピック教育の授業としてラグビー教室を行うこととなりました。

 先ずは、会場となった校庭で、1・2年生約40人が二人一組になってパス練習からスタート。講師の成見さんが、「必ず最初に相手の名前を呼んでください。それから、やさしくボールを投げてください」とルールを説明すると、子どもたちは笑顔いっぱいに声をかけあいながらパスをしていました。続いて、必死の形相でボールをとりあったり、キックやタックルをしたり、講師二人に体を持ち上げてもらいパスを受け取る「リフト」にも挑戦しました。

 ラグビーを体験した児童たちは、「ボールの投げ方や、キャッチの仕方がわかりました」「すごく盛り上がりました」「あっという間に終わってしまいました」と感想を話し、ラグビーを楽しみながら、コミュニケーションをとる大切さを学んでいました。