グローバルナビゲーション

地域国際交流懇談会を開催~ 区内大使館・領事館9カ国が参加 ~

更新日:2018年3月1日

記念撮影
左から マリ、ベラルーシ、ブルネイ・ダルサラームの代表懇談会全体の様子コロンビアの代表3人防災関連の説明左から ペルー、ミャンマーの代表者右側2人 ブラジルの代表者懇談会の様子左から タジキスタン、ザンビアの代表者あいさつする濱野区長
地域国際交流懇談会が平成30年2月28日(水)、区役所で開催され、地域イベント、区の広報紙掲載、グローバル給食など、日頃より様々な場面で品川区とつながりのあるコロンビア、ザンビア、タジキスタン、ブルネイ・ダルサラーム、ベラルーシ、マリ、ミャンマー、ブラジル、ペルーの代表ら12人が一堂に会しました。

 この懇談会は、区の国際関連事業や、地震への備えと大使館・領事館での対応できる具体的な防災への取り組み、3月開催予定のIBSAブラインドサッカーワールドグランプリ2018と東京2020大会に向けた施策等について説明をするとともに、各国と区の関係をより密にすることが目的です。

 濱野区長が冒頭、熱戦を繰り広げた平昌冬季オリンピックを振り返り「世界の注目はこれからますます東京2020大会へと集まってきます。世界がスポーツで一つになるこの大会を機会に、品川の魅力を知り、また、品川区民や日本人が応援などを通じて皆さんの国や文化について興味を持ち、皆さんと一緒に盛り上げていきたい」とあいさつしました。

 区からの施策等の説明後、出席者からの質問や意見、各国の取り組みなどを紹介。災害時の伝言ダイヤルの使い方に関する質問が出るなど、防災の取り組みにも関心を寄せていました。

 今後も、大使館・領事館と区との連携を密にし、各国の魅力ある様々な情報を発信することとし、さらなる交流を呼びかけ閉会となりました。