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旗の台保育園 ひなまつり

更新日:2018年3月5日

おひなさまの横で踊りを披露
先生の話を聞く園児たちひなまつりの説明をする保育士「うれしいひなまつり」を歌う園児自作の振り付けで踊る園児園児手づくりのおひなさま手づくりのおひなさま年少クラスのひなまつり先生の話を聞く年少組歌を披露する年少組
3月3日はひなまつり。旗の台保育園(旗の台5-19-5)で平成30年3月2日(金)、一日早い「ひなまつり」の会が催され、園児120人がひなまつりを楽しみました。

 同園では園児たちが「日本の文化を知る」ことができるようにと、こどもの日の集い、七夕、なつまつり、もちつき、節分、ひなまつりなど、年間を通じて季節の行事を行っています。
 ひなまつりは、0・1歳児組と2~5歳児組に分かれて行われました。2~5歳児組の会場となったホールには七段飾りのひな人形と、園児たちが作った手作りのおひなさまが飾られていました。園児が揃い、いよいよ「ひなまつり」の会の始まりです。
 最初に先生がひなまつりの由来をイラストを使って説明すると、園児たちは身を乗り出して聞き入っていました。その中で、「元気で大きく育つように」との保護者の願いや、「元気に成長したことをお祝いする」という意味もあることを教わりました。

 説明を受けた後には、ピアノ伴奏に合わせて、全員が大きな声で「うれしいひなまつり」を歌いました。続いて、5歳児が歌に合わせて自分たちで振り付けを考え練習を積んできた踊りを披露しました。
 同園の田代園長は「今日の昼食はちらし寿司です。日本文化と食とのつながりも担当保育士の話から知らせていけたと思います。たくさん食べて元気に育ってほしいです」と話していました。