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目黒駅前に新たな街が誕生~目黒駅前再開発地区“街びらき”イベント開催~

更新日:2018年3月20日

テープカットの様子
植樹式の様子森の広場行政手続きのできる目黒サービスコーナーが入ったビル岩手県宮古市のブースAmazonのブース創業108年目を迎えるワインショップ西川のブース
目黒駅前地区市街地再開発組合施行の再開発事業により、目黒駅前に新しい街が誕生しました。これを記念し、平成30年3月17日(土)再開発エリア(上大崎3-1-2)で街びらきイベント「目黒花房山フォレスタ2018」が始まりました。

 同組合が主催するこのイベントは、誰でも参加できるイベントとして明日18日(日)まで開催。緑豊かな憩いの空間である「森の広場」と、目黒通りに向かって開かれた「文化の広場」を中心に開催され、マルシェやキッチンカーでの買い物や特設ステージでの催しなどを楽しめます。

 「森の広場」で行われた記念式典に出席した濱野 健区長は「この地域は品川区の西北の要です。品川区にとって大切な地域が、さらに大きく発展することを祈念しております」とあいさつ。記念樹の植樹セレモニーにも参加しました。

 目黒駅前の旧都営バス営業所跡地を含む約2.3ヘクタールの再開発プロジェクトは、2014年に着工し、2017年末に竣工を迎えました。再開発エリア内のランドマークとなる3棟の高層建築物の中のひとつ、目黒セントラルスクエアには、保育施設や防災備蓄倉庫があるほか、行政手続きなどができる「目黒サービスコーナー」が4月7日(土)にオープンします。
 
【目黒花房山フォレスタ2018】
日時:平成30年3月17日(土)・18日(日) 午前10時~午後5時
※18日は午後4時まで
会場:目黒駅東口 再開発エリア「森の広場」「文化の広場」(品川区上大崎3-1-2)