グローバルナビゲーション

ガーディアン・プレイス FLAG3 開所式

更新日:2018年3月23日

施設の外観
(有)新井湯 新井重雄代表取締役社長のあいさつ永尾高齢者部長の祝辞田村旗の台三丁目町会長の祝辞
小規模多機能型居宅介護施設、介護予防拠点、保育園が入居する複合施設「ガーディアン・プレイス FLAG3」(旗の台3-2-9)の開所式が、平成30年3月16日(金)、同所で行われました。

 地上4階建ての施設構成は、1・2階が認可保育園「みらいく旗の台園」(4月2日オープン)、3階は高齢者の地域密着型サービスを提供する、小規模多機能型居宅介護施設「ぷらりす湯~亀SUN」(4月1日オープン)、そして4階が介護予防拠点となる運動施設「P2M」(4月16日プレオープン)です。

 3階および4階の施設を運営する(有)新井湯代表取締役社長 新井重雄さんは、家族共々、旗の台の地に生まれ育ち、地域の方々のお陰で今日に至ることができたことに触れ、「この地域を守ってきた方々に、いつまでも生きがいを持ち、安心して生活していくための健康の維持や向上、そして、生活のお手伝いができる場を作り出せることは、この上ない喜びです」とあいさつしました。

 来賓を代表して永尾 福祉部長は、「区では共生社会の考え方のもと、地域の中で誰でもが安心して暮らせる“地域包括ケアシステム“を推進しているところです。この施設では、子どもから高齢者まで自然な形で世代を超えた交流ができ、旗の台地域の活性化の一助になると期待しています。今後、区と力を合わせて地域の福祉拠点となり発展することを祈念しています」と祝辞を述べました。

 また、地元の田村栄 旗の台三丁目町会長は、「ガーディアン・プレイスとは、“護る人達の集まる場所”という意味だと聞いています。地元にこのような施設を作っていただけたことに感謝しています」とし「運営にあたっては、職員どうし、利用者、家族、そして地域とのコミュニケーションを沢山とっていただき、より良い施設になることを期待しています」と締めくくりました。