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品川区学事制度審議会から教育長へ答申を手交

更新日:2018年3月26日

名和田教授(右)から中島教育長(左)へ手交
委員(学校関係)委員長と副委員長委員(町会・自治会長)委員(校長)答申委員(PTA会長)
平成30年3月22日(木)、品川区学事制度審議会の委員が約1年半の任期を終え、委員長の法政大学法学部 名和田 是彦 教授から品川区教育委員会 中島教育長へこれまでの審議の成果をまとめた答申が手渡されました。

 近年、就学人口の急激な増加や義務教育学校の設置など、品川区の学校を取り巻く環境は大きく変化しています。こうした状況を受け、区では、「品川教育ルネサンス-For The Next Generation-」の方針のもと、これからの子どもたちにとってより良い教育環境を確保するため、平成28年10月に「品川区学事制度審議会」を設置しました。

 同審議会は、学識経験者の他、町会・自治会長、PTA代表、学校関係者、校長の計15人の委員で構成。中島教育長から諮問された教育に関する制度など(学区域、学校選択制、学校規模など)について、19回もの審議を重ねてきました。

 答申を受けた中島教育長は「細やかで丁寧な議論を重ねていただき、この先10年の品川区の教育環境のあり方を提示していただきました」と感謝を述べ「一貫教育を縦糸に、地域とともにある学校づくりを横糸に、これらを結び付ける本答申の内容をしっかりと受け止め、今後、事業化に向けて検討を進めていきたい」と話しました。