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高林さくら10周年記念「桜・菜の花まつり2018」開催

更新日:2018年3月24日

浜川中学校音楽部の演奏
大井第一町会連合会 高林会長濱野区長から高林会長へ感謝状の贈呈高林さくら10周年記念寄せ書きパネルにぎわう模擬店行列ができるほど人気のミニSL乗車体験屋形船乗船体験クルーズ「桜・菜の花スタンプラリー」ではすべてスタンプを集めると先着100人に春の花の鉢植えをプレゼント会場を訪れた親子八重桜とソメイヨシノが28本ずつ植えられている
「桜・菜の花まつり2018」が平成30年3月24日(土)、勝島運河護岸のしながわ花海道(東大井1・2、勝島1)で開催されました。

 これは、地域コミュニティの活性化と、水辺空間に賑わいと活気を創出することが目的のイベントで、NPO法人しながわ花海道が主催。

 これまでしながわ花海道では「菜の花まつり」や「秋桜まつり」などが行われてきましたが、今年はしながわ花海道の東岸に大井第一町会連合会 高林会長が桜を寄贈して10年になることを記念して「桜・菜の花まつり」として初めて開催されました。開会式では来賓の濱野区長が「サクラには高林会長を中心とする地域の人たちの思いと熱意が詰まっています。しながわ花海道の宝として大切にしてください」とあいさつ。高林会長は「私の3代位前の会長の時から“東岸に桜を植えたい”という希望がありました。みんなに喜ばれたらいいなと思い植えました」とサクラへの思いを話しました。

 この日は「高林さくら10周年記念式典」も併せて開催。濱野区長から高林会長へ感謝状が手渡されました。

 会場では“海でも陸でも楽しめる”をテーマに、地元商店街による模擬店の出店や、ミニSL乗車体験、浜川中学校吹奏楽音楽隊による演奏の他、屋形船体験なども実施。満開の菜の花と、咲き始めた56本のサクラが、訪れた人々の目を楽しませていました。