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平成30年度 品川区職員を岩手県宮古市へ派遣

更新日:2018年3月29日

集合写真
辞令交付派遣に応募した職員訓示を述べる濱野区長
品川区は平成30年3月28日(水)、新たに、東日本大震災の被災地である岩手県宮古市への職員派遣の4月1日付発令を行いました。

 品川区と宮古市は、毎年目黒駅前(上大崎三・四丁目)で開催される人気イベント「目黒のさんま祭り」が縁で、災害時における相互援助協定を締結しています。

 3月28日現在、宮古市へ3人(事務職2人、土木職1人)が派遣されていますが、派遣期間満了で宮古市から2人(事務1人、土木1人)が、4月1日付で品川区へ帰還します。これに伴い、今回新たに宮古市へ事務職1人を派遣します。派遣職員は防災集団移転促進事業に従事します。

 濱野区長から辞令を交付された職員は「東日本大震災から7年、被災地では震災前の生活を取り戻すべく住民と行政が一体となり、復興へ向けて前に進んでまいりました。私も、先に派遣された先輩方のように住民に寄り添い、また知恵を絞りながら職務を全うしてまいります」と決意を語りました。

 職員の決意表明を受けて濱野区長は「宮古市民の気持ちに寄り添って、一緒に復興に向けて努力をしていく気持ちで仕事をしてください。健康に十分留意して活躍してください」と話し、職員を送り出しました。