グローバルナビゲーション

八潮南保育園で「お別れ会」 ダンス”シナガワにきっと”を披露

更新日:2018年3月29日

卒園する5歳児が勢ぞろい
秋山園長の話一人ずつ進学する小学校を報告卒園児全員で歌を歌う卒園児全員で「シナガワにきっと」を踊る「シナガワにきっと」を踊る見事な振り付けで「シナガワにきっと」を踊る
八潮南保育園(八潮5-8-41)で平成30年3月28日(水)、進級をお祝いするとともに、お別れする友達や職員を見送る「お別れ会」が行われました。

 会場となったホールには、全園児が集合。4月に転園する園児と異動職員に続き、卒園する5歳児ケーキ組の紹介がありました。卒園児全員でピアノ伴奏に合わせて「春がきたんだ」と「ね」を歌い、17人ひとりひとりが4月から入学する小学校を発表すると、大きな拍手が贈られました。

 最後に、卒園児から在園児にスペシャルプレゼントとして、品川区のシティプロモーションPRソング「Promise~シナガワにきっと~」の曲に合わせてダンスが披露されました。卒園児17人に秋山園長、北沢副園長ら5人も加わり、これまで何度も練習を重ねた、ベイビーレイズJAPANの5人組にも負けないような元気いっぱいのダンスです。保育園児がこのPRソングでダンスを披露するのは区内でも初めてではないでしょうか。

 秋山園長は「卒園児には、小学校へ行っても八潮南保育園のことを忘れずに、元気にすくすく育ってほしいと思います。“Promise~シナガワにきっと”は、誰にでもなじめる曲調とダンスです。練習も楽しく行ってきました。踊りのフィニッシュには、“げんきな1ねんせいになるよ!”、“1ねんせいファイト!!”の横断幕を持ったポーズも見事に決まり、ホールが笑顔いっぱいになり良かったです」と話していました。