下水道事業促進に関する要望書を東京都へ提出

更新日:平成31年2月1日

  

 特別区下水道事業促進連絡会会長の濱野区長は平成31年2月1日(金)、副会長の文京区および練馬区と東京都庁を訪れ、長谷川副知事に『下水道事業の充実及びその促進に関する要望書』を手渡しました。

 濱野会長は「浸水被害の軽減や下水道施設の老朽化対策」「目黒川等の水質改善」「震災時にも避難所等で下水道が使用できるようにする震災対策」などの対応・対策の実施を要望しました。

 また、要望の内容についてパネルを使って詳しく説明。今後の対策等についての意見交換を行いました。
長谷川副知事は「ご要望頂きました事業について、一層の推進が必要と再認識しました。地元区の皆様にはご協力していただくことが多いと思いますが、しっかりと取り組んでいきたいと思っております。」と述べ、これからも都と区が連携を強化し、計画を進めていくことを確認しました。

 特別区下水道事業促進連絡会は、東京都23特別区が結束して、国土交通省と東京都に対し「財源の確保と下水道事業の充実、促進を強く要望」するため、平成16年に23区の区長により結成。品川区の濱野区長が会長を務めています。