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清泉女子大学地球市民学科の学生らが区長を訪問

更新日:2019年2月14日



  

  

 清泉女子大学(東五反田3-16-21)の教授・学生らが平成31年2月14日(木)、区役所を訪れ、フィールドワークをとおして作成した提案書を濱野区長に手渡しました。
 
 同大学では今年度、オリンピック・パラリンピック準備課と協力し、旧東海道地域を対象としたフィールドワークを実施。国内外からの訪問者を意識した学生目線での「お宝」と「提案」をまとめました。

 区役所を訪問したのは、同大学地球市民学科1年の鈴木 直喜教授と学生ら4人。学生を代表して蜂須賀さんが提案書を区長に手渡し、3つのユニークなプランを紹介しました。東京2020大会後のレガシーにも関連する内容に、濱野区長も感心した様子でした。

 また、鈴木教授は、区の協力を感謝するとともに、「職員の皆さんと学生が協力し、これからも面白いことをやっていきたいですね」と思いを語りました。