第三日野小学校でサルサダンス コロンビア共和国大使館との交流

更新日:2019年2月15日

サルサ講師と一緒に踊りを楽しむ子どもたち

講演を行ったポサダ臨時代理大使 臨時代理大使による講演 みんなで記念撮影

 第三日野小学校(上大崎1-19-19)で平成31年1月31日(木)、区内にあるコロンビア共和国大使館と5年生児童105名との交流が行われました。

 はじめに、コロンビア共和国大使館(上大崎3-10-53)のアレハンドロ・ポサダ臨時代理大使によるコロンビアの文化・自然などについてのお話がありました。     
 事前にコロンビア映画を鑑賞していた児童たちは、コロンビアが多様性にあふれた国だということを学んでいましたが「日本の母の日の花として有名なカーネーションのほとんどはコロンビア産」「蝶の種類は世界一で、最近は昆虫に新種が発見されている」「コーヒーだけでなくコロンビア産のチョコレートも有名」という話にとても興味をかきたてられていました。

 その後、コロンビアでもサルサダンスが盛んなカリ市出身のベト先生によるダンスレッスンが行われました。ベト先生は世界的に有名なSwing Latino(スウィング ラティーノ)というダンスカンパニーに10年在籍し、サルサダンスの世界チャンピオンに二度輝いています。

 児童は初めてのサルサダンスに、最初戸惑っていましたが、先生の楽しい声がけと陽気な音楽に背中を押され、最後には全員が笑顔でサルサダンスを楽しみました。