大原小学校でアメリカ大使館員を迎え交流学習

更新日:2019年2月25日

アメリカ大使館員による交流学習 全員にプレゼントされたホルダー


二宮校長から講師紹介 アメリカ大使館の二人の講師 ウオーミングアップの体操


交流学習の様子 質問に答えるポーリンさん 質問する児童


プレゼントを見せるポーリンさん お礼の言葉と花束の贈呈 6年生のクラスで一緒に給食

 大原小学校(戸越6-17-3)で平成31年2月25日(月)、アメリカ合衆国大使館員を迎えて交流学習を行いました。

 同校では、東京2020大会に向け実施している「世界ともだちプロジェクト」で、アメリカ合衆国について学んでいることから、大使館員との交流学習となったものです。
 同校を訪れたのは、アメリカ合衆国大使館 オリンピック・副コーディネーター ミシェル・ポーリンさんと、文化交流部 森佳奈さん。ポーリンさんは自己紹介に続き、「歴代大統領でレスリングの殿堂入りしたのは誰か」「日本とアメリカの面積はどの位違うか」「アメリカで一般的な女性の名前は何か」「アメリカで一番売れているファストフードは何か」など、興味深いクイズでアメリカを紹介しました。
 そして、「アメリカの小学校の一日」の様子を動画で流し、アメリカと日本の小学生の起床から就寝までの一日を対比させながら紹介しました。児童たちは、アメリカでは「小学生は通学に自転車やバスを使用する」「ランチは給食ではなく個人で弁当を持っていく」「アイパッドを使用して勉強する」などの違いに関心を示していました。
 質問の時間では、「アメリカの小学校の登下校の時間は何時頃ですか」「アメリカ小学生は放課後に何をしますか。すまいるスクールのようなものはありますか」「アメリカにも塾がありますか」「アメリカの小学校でも音楽会や運動会はありますか」などの疑問が投げかけられ、ポーリンさんは身振り手振り、時折ジョークを交えながら分かりやすく答えていました。

 最後にアメリカ大使館から、記念品として“Go for Gold”と書かれたホルダーが全員にプレゼントされました。6年生代表から英語で御礼のスピーチと花束贈呈が行われ、交流学習は幕を閉じました。その後、大使館員2人は6年生と一緒に給食を楽しみました。

 交流学習を受けた1年生西本杏樹(あんじゅ)さんと小林瑠空(るあ)さんは、「楽しかったです。アメリカのことがよく分かりました。アメリカへ行ってみたいと思いました」と、6年生の吉崎みくさんは、「おもしろい話でした。日本とアメリカの違い、特に小学校の違いを知ることができて大変よかったです」と感想を話していました。
 二宮校長は、「当校では世界ともだちプロジェクトで、アメリカ合衆国について学んできました。今日は大使館の方から直接、アメリカのことを教えていただき大変良かったです。特に日米の小学校の違いなどについて、理解が深まったと思います」と話していました。