荏原第六中学校で新入生104人を迎え入学式

更新日:平成31年4月9日



式場全体の様子

緊張のおももちで入場する新入生 校長先生の式辞 新入生代表誓いの言葉

全体の様子 在校生代表挨拶 校歌斉唱の様子

  

 区立中学校・義務教育学校(後期課程)において、平成31年4月9日(火)に一斉に入学式が行われ、荏原第六中学校(小山5-20-19)では、新入生104人を迎えました。

 新入生は8年生・9年生や保護者、来賓の方々の温かい拍手に包まれながら、クラスごとに、期待と不安の入り混じった表情で入場していました。

 伊藤校長は式辞で「友達、先生、家族と共に心をつなぎ、互いに支えあいながら頑張っていきましょう。どうか失敗を恐れず挑戦してください。新入生の大いなる活躍を期待します」と新入生に向けてエールを送りました。

 その後、濱野区長からの「ここにいる仲間と互いに学び合い、認め合い、高め合い、困難を乗り越え、充実した学校生活を送ってください」とのお祝いの言葉が紹介されました。

 また、来賓代表として原PTA会長から、「勉学、スポーツ、文化活動など色々なことに興味を持っていただき、チャレンジしてほしい」と祝辞が述べられると、新入生代表の後藤沙羅さんは「ここにいる新入生と共に、先輩方や先生から多くを学び成長していきたい」と意気込みを述べました。

 その後、教職員紹介、校歌斉唱と続き、式典は幕を閉じました。