新コロンビア共和国大使が区長を表敬訪問

更新日:2019年7月3日

パルド大使の話に耳を傾ける区長

大使に語り掛ける区長 懇談のようす 大使からお土産にコーヒー豆をいただく区長


 コロンビア共和国大使館(上大崎3-10-53)から、令和元年5月より同国特命全権大使に就任したサンティアゴ・パルド大使が5月22日(水)に区役所を訪れ、濱野区長と対談しました。

 品川区は同国のパラリンピック委員会と今年3月に東京2020パラリンピック競技大会の事前キャンプ地に関する合意書を取り交わすなど、交流を深めています。

 パルド大使は「東京2020大会に向けてのいろいろなイベントなどを通じて、品川区とコロンビアがより近しい存在になれることを願っています。品川区の方々にコロンビアのことをもっと知ってもらえるよう、取り組んでいきます」と話し、濱野区長も「今以上に緊密な関係になれるよう、双方で努力を重ねていきましょう。品川区役所としても、区民の皆さんにコロンビアのことをもっとPRしていきたいと思います」と応えました。

 最後に、パルド大使から区長にコロンビアコーヒーが、品川区からは浮世絵が描かれた品川区オリジナル「風呂敷」が贈られ、笑顔で対談は終了しました。