モンゴル高専生13人がインターンシップの成果を発表

更新日:令和元年8月2日

記念撮影
インターンシップの成果を発表 藤村電器の受け入れ生 東京絞製作所の受け入れ生 

三省電機の受け入れ生 泰信製作所 発表会の様子

長田電機工業の受け入れ生 須長製作所の受け入れ生 山下電気の受け入れ生

受入れ企業代表 藤村社長のごあいさつ 勝亦電器製作所の受け入れ生 桑村副区長のあいさつ


 品川区内のものづくり企業でインターンシップを行ったモンゴル高等専門学校(高専)の学生が令和元年8月2日(金)、中小企業センター(西品川1-28-3)で成果発表会を実施しました。

 このインターンシップは、技術者不足に悩む区内製造業者の人材確保、技術者育成、事業の継続を支援するため、品川区がモンゴル高専と実施している科学技術交流事業の一つで、計13人の学生が区内の8企業でそれぞれ実習を行いました。

 学生たちは、実習で学んできたことを日本語で発表。「1つの製品がどのようにして造られるのかを知ることができた」「CADが難しかったのですが、会社の先輩に教わりながら取り組みました」といった感想や、「もっと多くのことを学んで、将来は日本で働きたい」といった今後の目標を発表する生徒もいました。

 発表を聞いた桑村副区長は、「モンゴル高専の皆さんが、それぞれの企業で充実した1カ月を過ごし、多くのことを学ばれたのだと分かりました」と話し、同席していたモンゴル高専生の受入企業の皆さんに感謝の言葉を述べました。

 また、受入企業を代表し、藤村電器 株式会社の下村代表取締役社長が、「皆さんがモンゴル高専を卒業されましたら、また日本で我々と一緒に働いてもらえたら幸いです。今回学んだことを持ち帰ってそれぞれの課題・夢に向かって取り組んでください」とエールを送りました。

インターシップ生受入れ企業
・藤村電器 株式会社
・株式会社 東京絞(※)製作所 
・三省電機 株式会社
・株式会社 泰信製作所
・長田電機工業 株式会社
・株式会社 須長製作所
・山下電気 株式会社
・株式会社 勝亦電機製作所

 (※「絞」… 正しくは、金へんに交)