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(一社)戸越銀座エリアマネジメントが「人と街をつなぐ“ショップローカル”」

更新日:2019年9月7日

戸越銀座商店街アーチとショップローカルの横断幕

戸越銀座商店街連合会 山村会長 キャッシュレス決済でコロッケを購入する小池都知事 商店街を視察

戸越銀座商店街の店主と話をする小池都知事 記念撮影 商店街を視察

あいさつする濱野区長 アメックス清原社長  JCB浜川社長 

 「一般社団法人 戸越銀座エリアマネジメント」を設立した戸越銀座商店街連合会の記者発表会が令和元年9月7日(土)、戸越幼稚園(戸越1-21-15)で開催され、濱野区長らが出席しました。

 戸越銀座商店街連合会は9月2日(月)、区内外から訪れる多くの来街者や、地域住民の力を借りて、「戸越銀座」というエリア全体の発展を目指して、様々な活動を展開することを目的に、「一般社団法人 戸越銀座エリアマネジメント」を設立しました。

 そして今回、(一社)戸越銀座エリアマネジメントとして、初の事業となる「ショップローカル」をスタートする運びとなりました。

 このショップローカルとは、地域の商店街などでの買い物を呼びかける運動で、アメリカン・エキスプレスが平成22年、アメリカで始めたSHOP SMALLの日本版です。平成30年にはJCBも参加し、全国で展開するプログラムとなっています。

 発表会では、アメリカン・エキスプレス・インターナショナル 清原正治 アジア・日本社長が「ショップローカル」の趣旨を、株式会社ジェーシービー 浜川一郎 代表取締役兼執行役員社長がショップローカル参画について説明しました。

 そして(一社)戸越銀座エリアマネジメントを代表し、戸越銀座商店街連合会の山村俊雄会長が、同社が取り組む商店街振興をはじめとしたキャッシュレス事業の推進と展望について紹介しました。

 発表会に駆け付けた濱野区長は、「戸越銀座商店街は、東京、日本を代表する商店街の一つでありますが、常に何かをPR・発信し続けている商店街であります。“ショップローカル”を通じてさらに盛り上げていただきたい」とあいさつしました。

 また、小池百合子 東京都知事は「“ショップローカル”は、商店街の魅力が消費者に伝わり、これが経済全体の発展にもつながる意義の高い取り組みです。
東京都としましても、経済発展と社会的課題の解決を両立させるソサエティ5.0を迅速に展開し、皆さまがソサイエティ5.0のライフスタイルを味わっていただけるよう努力を積み重ねていきたい」とあいさつしました。

 そして、発表会を終えた濱野区長、小池都知事らは戸越銀座商店街の商店を訪れ、キャッシュレス化の状況を商店主らに聞きながら交流を深めていました。さらに小池都知事は、コロッケ販売ブースで実際にキャッシュレス決済も体験しました。