「ごみ拾いはスポーツだ!」第11回スポGOMIin大井 開催

更新日:2020年9月16日

参加者記念撮影

開会式 ごみを拾う子ども 参加した親子
ごみをもって歩く参加者 ごみを袋に入れる様子 参加者遠景
ごみの計量 軽量結果 優勝チーム 

 「第11回スポGOMI(ごみ)in大井」が令和2年9月13日(日)、大井駅前中央通りなどJR大井町駅周辺で行われ、80チーム約400人が参加しました。

 「スポGOMI」は、ごみ拾いにスポーツの要素を加え、社会貢献活動を「競技」へと変換させた日本発祥の新しいスポーツ。 5人1組のチームになり、指定エリア内で拾ったごみの量と内容で獲得するポイントを競います。ごみ拾いを通して、子どもたちに自分たちが住むまちを知ってもらい、人とふれあうことで、まちに愛着を持ってもらい地域に貢献してもらおうと開催しました。主催は、大井駅前中央通り商店会、大井銀座商店街振興組合、大井光学通り商店街。 

 参加者は、ゴミを拾いながら他チームと交流し、競技時間の40分間の競技を終えました。

 優勝したのは、大井町に会社がある社員で結成したエーアールシーのAチーム。エーアールシーチームは去年に引き続きの優勝で、2連覇となりました。優勝チームの皆さんは「会社の社会貢献として参加しましたが大井町がきれいになってうれしいです」と、感想を述べていました。

 また、午前中にはスポーツ教室が開催され、参加者は、スポーツを楽しみながら環境に対する意識を向上する1日となりました。