年初の恒例行事 品川学園で書き初め大会

更新日:2021年1月8日

品川学園書き初め大会

開会に先立ち児童たちに呼びかけをする代表児童 先生の話を聞く児童たち 書き初めを行う3年生
書き初めを行う3年生 書き初めを行う3年生 書き初めを行う4年生
書き初めを行う4年生 書き初めを行う4年生 書き初めを行う4年生
書き初めを行う4年生 自身の作品を見比べる3年生 友だちに自身の作品を見せる3年生 

 区立品川学園(北品川3-9-30)で令和3年1月7日(木)、3年生と4年生が書き初めを行いました。

 同学園では、日本古来の風習に親しむことを目的に書き初め大会を毎年開催。1・2年生は硬筆、3年生からは毛筆で書写をします。

 例年、3~6年生はアリーナに500人近くの児童が集まり一斉に書き初めをしていますが、今年は新型コロナウイルス感染症対策のため、実施日時を分散して開催。この日は1・2時間目に3年生、3・4時間目に4年生が書き初めを行いました。

 始めに先生から書き初めの由来やきれいな字を書くためのポイントが説明されると、学年の代表児童が「集中して真剣に取り組みましょう」などと呼びかけ、大会が始まりました。児童たちは「お正月」(3年生)、「元気な子」(4年生)のお手本を横に置き、一文字ずつ集中して筆を進めると各一人4枚書き上げ、その中の1枚を提出しました。

 書き初めを終えた児童からは「きれいに書けました!」、「少し字がかすれてしまったので、次は頑張ります!」といった感想が聞かれました。