鮫洲入江広場の河津桜が満開

更新日:2021年2月19日

河津桜とミツバチ
河津桜とメジロ 河津桜の写真を撮る人々 青空とピンクの花のコントラスト
広場で遊ぶ園児と河津桜 多くの人が集まる広場 2本並んで咲き誇る河津桜

 令和3年2月19日(金)、鮫洲入江広場(東大井1-13-1)で河津桜が満開となり、青空の下華やかな濃いピンクの花が散歩する人々の目を楽しませています。

 同広場には、9本の木が植えられており、メジロやヒヨドリ、ミツバチが花の蜜を求めて集まっています。花は、3月上旬ころまで楽しめます。


【河津桜】
昭和30年ころに静岡県河津町で発見されて広く栽培されるようになったといわれています。オオシマザクラとカンヒザクラの交雑種と言われ、花弁が大きくて花色はピンクが濃く、開花期が長いのが特徴です。