9月の世界アルツハイマー月間に向けて東品川文化センターの花壇にマリーゴールドを植花

更新日:2021年7月20日

植花運動を終え喜ぶ参加者たち
植花についての説明 植花開始の拍手 柿下さん他参加者が花を植える 
植えている手元の様子 マリーゴールドを植える参加者 植え終わったマリーゴールドとサルビア


 9月の世界アルツハイマー月間に向けて、認知症本人大使「希望大使」の柿下 秋男さんを含む認知症本人達の活動グループ「めだかの会」と知的障害者の通所施設「南品川むつみ園」の利用者3人が参加し、東品川文化センター(東品川3-32-10)の花壇に令和3年7月20日(火)、オレンジ色のマリーゴールド60株を植えました。

   これは、“しながわ みんなで想う橙(オレンジ)プロジェクト”の活動の一つで、認知症に関する取り組みのイメージカラーであるオレンジ色の花を植えました。文化センター利用者・ゆうゆうプラザ利用者方に認知症や地域共生社会への理解を深めてもらうことを目的としています。

 参加者は、初めに植え方の説明を受けた後、汗をかきながら1株1株丁寧に植えていきました。すべてのマリーゴールドを植え終えた参加者からは拍手があふれ、花壇を見た方からは「きれいな花だわ、これからも続けてほしい」という声も聞こえました。
 
 花壇にはマリーゴールドのほか、NPO法人しながわ花海道から寄付されたサルビアも一緒に植えられています。