平塚児童センター×杉野服飾大学 服飾学生とオリジナルバッグを作ろう

更新日:令和4年9月17日

会場の様子
ミシンをする女の子を見守る学生 学生に見守られながらアイロンをかける女の子 真剣な表情でミシンをかける女の子
ミシンをかける子どもたち 完成したバッグを手に笑顔の女の子 子どもたちと学生で記念撮影

 「服飾学生とオリジナルバッグを作ろう」を、令和4年9月17日(土)に平塚児童センター(平塚2-2-3)で午前と午後の2回行い、小学5年生~高校3年生の14人が参加しました。

 これは、平塚児童センターと杉野服飾大学短期大学部の連携事業。学生たちが主体となり、子どもたちにミシンの使い方などを教えながら、布からオリジナルのトートバッグやショルダーバッグを完成させます。

 はじめに、今回講師を務めた学生たちと参加した子どもたちがお互いに自己紹介を行い、早速バッグの製作をスタート。子ども1人に対し学生が1~2人付き、作り方を説明しました。

 ミシンやアイロンを駆使しながら、真剣な表情で作業をする子どもたち。学生たちも優しく見守りアドバイスを行いながら、作業を手伝います。はじめはただの布だったものが、少しずつバッグの形になっていきました。
 ショルダーひもは、子どもたちがそれぞれ好きなデザインを選択。
 およそ1時間半という短い時間で、全員が見事にオリジナルバッグを完成させました。

 参加者した子どもたちは「お姉さんたちが優しく教えてくれて、楽しく作れました」「自分の手でしっかりしたバッグが作れて、すごく達成感があります」と、完成したバッグを得意げに見せていました。
 学生たちは「作業しながら色々な質問を受けたことが、自分にとっても勉強になりました」と感想を話していました。