「 己巳(つちのとみ)の日に楽しむ、品川用水~蛇窪神社まち歩きガイドツアー」を開催

更新日:令和6年3月6日

品川用水について話すガイドと話を聞く参加者の画像
解説する野口理事の画像 話を聞く参加者たちの画像 メモを取る手元の画像
ウオーキングする様子の画像 解説する太田・品川まちめぐりガイドの会のメンバーの画像 ガイドの解説を聞く参加者の画像
ウオーキングする参加者の画像 蛇窪神社に到着した参加者の画像 宮司の話を聞く参加者の画像

 「 己巳(つちのとみ)の日に楽しむ、品川用水~蛇窪神社まち歩きガイドツアー」を、令和6年3月6日(水)に開催しました。

 このイベントは、観光イベントまち歩き事業の一環として実施。区内外に向けてエリアの魅力を周知することで、まちを訪れる方の増加と、地域のにぎわい創出や活性化を図ることが目的です。

 はじめに、環境学習交流施設「エコルとごし」(豊町2-1-30)で、品川郷土の会 野口健夫 副会長が、品川用水の概要について解説。品川用水が、江戸時代から大正時代にかけて品川の農業を支えていたことなどを話しました。

 その後、エコルとごしを出発し、品川用水が流れ込んでいた文庫の森、品川用水の遺構、品川用水と立会川が交差した「大井の掛渡井」があった上神明児童遊園など、約1.5キロメートルのコースをウオーキング。大田・品川まちめぐりガイドの会のメンバーが、品川用水跡地について解説すると、参加した皆さんは、興味深げに話を聞いていました。

 この日は、60日に一度訪れ、金運がアップするといわれる「己巳(つちのとみ)の日」であることから、ゴール地点は、品川用水にゆかりがあり、金運アップとして
「東京の白蛇様」で知られる蛇窪神社。宮司が蛇窪神社と品川用水の関わりなどについて説明しました。

 参加者は「日ごろ見慣れた風景の中に、かつて品川用水があったことを思い浮かべながら歩くことができ、とても楽しかったです」と笑顔で感想を話していました。