第28回立会川・勝島運河環境美化運動を実施

更新日:令和6年8月1日

川でごみ拾いをしている様子の写真
打ち合わせしている様子の写真 道でごみ拾いをしている様子の写真 橋でごみ拾いをしている様子の写真
花海道でごみ拾いしている様子の写真 木の下でごみ拾いしている様子の写真 説明を受けている様子の写真
トンネルを見学している様子の写真 穴に入っている様子の写真 トンネルの奥に入っている様子の写真

 第28回立会川・勝島運河環境美化運動を令和6年7月24日(水)に、立会川・勝島運河周辺で実施しました。

 この活動は、「魚のすめるきれいな立会川にしたい」という地域の強い願いから、平成9年より継続的に実施。昨年同様、「清掃活動」と「現場見学会」の2部構成で行いました。

 この日の活動には、品川区のほか、河川清掃業者、東京都(港湾局・建設局・下水道局)が参加。はじめに、品川区河川下水道課長が「本日はお集まりいただきありがとうございます。今回も昨年度と同様に、過去の活動に比べると規模は小さいですが、ここにいる皆さんの力を合わせて河川周辺をきれいにできれば幸いです」とあいさつしました。
 参加者は浜川ポンプ場~立会川橋の区間の河川や沿道を清掃しました。

 別日には地元町会の皆さんが勝島運河護岸の清掃活動を実施。NPO法人しながわ花海道が中心となり、地元町会などが交代で、日ごろから勝島運河周辺の清掃や勝島運河護岸のしながわ花海道に菜の花や桜、コスモスなど季節の花を植える美化活動を実施するなど、周辺環境の保全に力を注いでいます。

 また、8月1日(木)には、立会川の近隣の浜川小学校・鮫浜小学校の3年生を対象に、立会川幹線雨水放流管現場見学会を行いました。
 この見学会は、子どもたちが立会川へ関心をもつことが目的で、東京都下水道局と共同で実施。工事中の立会川幹線雨水放流管を見学しました。
 参加者は、「自分たちの住んでいる地下にびっくりしました」「立会川がきれいな川になることを期待しています」と感想を話していました。