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町会・企業・商店街が連携した防災フェア(荏原第五地区)

更新日:2014年7月2日

6月28日、豊町4丁目にある光陽産業株式会社の呼びかけで、豊町4丁目町会、5丁目町会、のんき通り商店街が共催で防災フェアを行いました。

これは初めての取り組みで「木造密集地域である荏原第五地区の安全を一緒に守ろう」という共通の思いを形にしようと4月から会合を重ねて、のんき通り商店街おかみさんの日に合わせて実施に至ったものです。

当日は、豊町4丁目町会唐澤会長、豊町5丁目町会小林会長をはじめ、近隣町会の二葉中央町会大渕会長、二葉3丁目町会上村会長、豊町3丁目町会橋本会長も駆けつけました。
防災フェア(光陽産業駐車場)防災フェア(会場に駆け付けた濱野区長)防災フェア開会式防災フェア開会式(大山社長あいさつ)
開会式では濱野品川区長が「企業と町会、商店街が一緒に行う防災訓練は品川区でもモデルケース。災害時、企業と地元が一緒に対応することが大切です」と、この訓練に期待を寄せました。
豊町4丁目出身の大山社長は、社内に備蓄があることなどを披露したうえで「当社も一住民として共存共栄できるよう積極的に活動していきます」とあいさつしました。
参加した町会員からは「心強い。今まで知らなかったが、ありがたいことだ」などと感想が聞かれました。
防災フェア(初期消火訓練)濱野区長と大山社長防災フェア(初期消火訓練)防災フェア(初期消火訓練)2防災フェア(初期消火訓練)3防災フェア(煙ハウス説明)防災フェア(スタンドパイプ訓練)1防災フェア(スタンドパイプ訓練)2防災フェア(スタンドパイプ訓練)3
訓練は、光陽産業株式会社駐車場と、豊町5丁目町会高砂湯跡の開放広場を会場に、荏原消防署、消防団第四分団、防災課の協力・指導の下行われました。
道行く親子連れや町会員など320人の皆さんが、初期消火訓練、スタンドパイプ訓練、煙ハウスを順々に体験しました。
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