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荏原第五地区委員会主催「えば五リンピック2015」

更新日:2015年3月19日

3月15日(日)、荏原第五地区委員会主催・健康づくり推進委員協力の「えば五リンピック2015」が開催されました。
旧杜松小学校の跡地にできた杜松ホームで行われ、約150人が参加。
オリンピックをもじって名付けたこの事業は、スポーツを通した施設利用者と子どもたちとの交流を図るため、今回初めて企画されました。
チーム対抗バケツリレー
開会式では、平林地区委員会会長が「杜松ホームというすばらしい施設ができたので、今回の事業をきっかけに地域の人たちの交流をより深めていきたい」と挨拶。
会場を快く提供してくださった杜松ホーム津田総合施設長は、「地域の子どもたちとふれ合えるのを施設の皆も楽しみにしていました」と挨拶しました。
平林地区委員会会長津田総合施設長
グラウンドで行ったのは、サイコロの目を予想するゲームやバケツリレーなど。
サイコロゲームでは施設利用者の方も一緒になって目を予想し、当たると普段は気難しい人も笑って喜んでいました。
バケツリレーでは子どもたちとチームを組んで対抗戦。
車いすを押してバケツを渡す様子に、子どもたちからは「がんばれー」と大きな声援が響きました。
サイコロの目を予想するゲームバケツリレーの様子子どもたちとバケツリレーをする施設利用者見学中の施設利用者
体育館では、ハンドアーチェリーや健康づくり推進委員の指導のもとガラッキーやわなげなどを体験。
施設利用者の方も「もう1回やりたい」と積極的にゲームを行い、コツを掴むと楽しそうにしていました。
ハンドアーチェリーガラッキーわなげ健康づくり推進委員
お昼には、地区委員さんお手製のカレー・豚汁・ポップコーン、そして杜松ホームからの差し入れであるプリン。
施設利用者の方も美味しそうに食べていました。
最後には、平林地区委員会会長が子どもたちを率いて津田総合施設長にお礼の言葉を述べました。
子どもから高齢者まで存分に体を動かし、杜松ホームに笑い声がたえない日でした。
カレーをよそっている様子みんなで昼食グラウンドで食べている様子杜松ホームからプリンの差し入れ
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