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二葉2丁目町会で要援護者避難誘導ワークショップ

更新日:2015年6月9日

要援護者避難誘導ワークショップ

6月7日、二葉2丁目町会で要援護者避難誘導ワークショップが行われました。
これは、万が一の災害時にひとりで避難することが難しい方を近隣の皆さんがどのようにして助けることができるか、また、実際に町を歩きながらその経路や危険箇所を検証する訓練です。
NFパークビル広場に集まり開会式を行った後、避難誘導ワークショップチームと同時開催の『見つけよう・探そう 宝さがし』と題された消火器やAED等の防災用具設置場所を確認するチームに分かれました。
要援護者宅前にて

要援護者避難誘導ワークショップ

NFパークビル広場から要援護者の方を家まで迎えに行きます。
車いすに乗っていただき、町内を巡って避難場所に指定された豊葉の杜学園に向かいます。
途中で通行の妨げになるものはないか、段差はないか、落下してくるものはないかなど、話し合いながら進みます。危険箇所は写真に撮って、記録係が気づいたことをまとめます。
中島会長から本日の流れの説明要援護者を車いすへ載せます要援護者を車いすで運んでいます危険箇所を撮影中

要援護者避難誘導ワークショップ結果報告・意見交換会

学校に到着後、町会会館に場所を移し、みんなで意見を出しながら写真や気づいたことをマップに貼り付けました。そして、NFパークビル広場にて宝探し参加者も含め全員の前で成果を発表しました。
危険箇所を地図へ落とし込みみんなで意見を出し合っていますみんなの前でワークショップの結果報告消防団長

『見つけよう・探そう 宝さがし』

『私たちの一番大切な宝であるいのちを守る防災用具の場所を知ってほしい』という町会の想いからこの防災訓練が開催されました。
地図を頼りに、宝ものに見立てた消火器やAEDを探し、事前に掛けておいたカードを入手。最後には獲得したカードに書いてある番号によってプレゼントが渡され、子供から大人まで楽しく防災用具の設置場所を確認することができました。
参加者同士で会話も弾み、自然とコミュニケーションがとれて、隣近所に住む人との顔合わせという意味でも大成功だったのではないでしょうか。
消火器に磁石でカードを設置地図の配布真剣に地図を見つめています消火器発見交番でAEDを発見消火器の前でかわいくポーズ消火器の前で記念撮影消火器の前で集合写真

NFパークビル前にて放水訓練

荏原消防署戸越出張所の方や荏原消防団第五分団の皆さんの指導の下、スタンドパイプを使った放水訓練を実施。消火栓を開ける際の注意点、スタンドパイプを取り付けて放水する一連の手段を丁寧に確認し、実際にそれぞれが体験しました。
また、AEDの体験も同時に行い、応急救護について学びました。
消火栓にスタンドパイプの取り付け放水訓練開始初めての放水訓練AED体験
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