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荏原第五地区委員会主催『雪あそび』

更新日:2016年3月2日

2月27日から28日の2日間にかけて、荏原第五地区委員会主催『雪あそび』が行われました。
素晴らしい青空のもと、地域の親子などおよそ70人が参加。
バス2台で福島県の「国立那須甲子青少年自然の家」へ向かいました。
雪山を背に集合写真
バス内では、レク係の皆さんの進行のもとビンゴゲームや到着時間あてゲームを実施。
大人も子どもも和気藹々と、到着までのひと時を楽しみました。

宿舎へ到着すると、まずは宿舎の職員さんから施設内での生活についてお話があり、その後地区委員のレクリーダーさんから2日間の行程について改めて説明がありました。
全員でビンゴ全員が賞品をもらいました施設の方のお話レクリーダーから行程説明

楽しく雪遊び

雪遊びの時間になると、地区委員さんの先導で町会毎に無料のそりや長靴を借りて雪遊び場へと向かいます。
遊び場に到着すると、目の前に広がる雪景色に子ども達は大喜び。われ先にと山の上へ向かって行き、何度も何度もそりですべって遊びました。
お父さんと一緒にすべる子や、すごい速さで上手にすべる子、途中で転んで雪まみれになっている子など、参加者全員が笑顔で楽しんでいました。

そりすべりがひと段落したら、今度は雪合戦の時間です。
斜面の上と下に分かれて、大人も子どもも元気に雪玉を作って投げ合いました。
勇気を出してそりすべり早くて楽しい~親子仲よくそりすべり滑るためにはまず山登りいざ雪合戦雪を集めて・・・カメラは狙っちゃダメ!!小さなかまくらも作ってみました

元気にご飯

ご飯は三食とも宿舎でバイキング。
まずはしっかりと手洗いをし、お盆を持ってそれぞれ食べたいものを選びます。
お昼ご飯ではラーメンや焼きそば、カレーなどが用意されており、子ども達は満足するまで色々なメニューを食べ続けていました。
まずは手洗いどれも美味しそう♪ラーメンもありましたみんなで楽しく食べました

ナイトハイクで星空観賞

日が暮れると、今度はもう一つのお楽しみであるナイトハイクの時間です。
地区委員さんが作ってくれた星座表と光る棒を手に持ち、夜の雪山へと向かいます。

真っ暗な山道をゆっくりと歩いていき、広場に到着して空を見上げると、東京では見たこともない満天の星が広がっていました。
また、この日は星空から雪も降っており、普段は味わえない貴重な体験をすることができました。
星座表を手に夜の雪山へ満天の星空から雪の贈り物みんなで星座を探しました夜景を背に記念撮影
退館式では、まず会長から「親子が仲良く遊んだり、湯船に並んで浸かっている姿を見ると、地域でこういう行事をやっていて良かったと実感します。これからもこういった行事を行っていきますので、ご協力お願いいたします」とお話があり、また宿舎の方は「あんな速さで滑っている子たちは初めて見ました。元気よく遊んでもらえて良かったです」と話してくれました。
最後は参加者全員でお礼を言って、宿舎を後にしました。

帰りのバス内で子ども達は口々に「そりすべり楽しかった」「雪がさらさらで気持ち良かった」「また遊びに来たい」と笑顔で話してくれました。
会長から帰りの挨拶施設の方にお礼また行きたいね!
お問い合わせ

荏原第五地域センター
 電話:03-3785-2000
 FAX:03-3785-2016