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「大井第一地区親子バスハイク」 移動時間を利用して防災研修

更新日:2018年6月15日

「大井第一地区親子バスハイク」が5月27日(日)に行われ、総勢197名の参加者と千葉県富津市のマザー牧場に行ってきました。親子バスハイクは地区委員会主催、大井第一地区防災協議会協賛の事業で、自然や動物達とのふれあいを通じて、青少年の健全育成を図ることを目的としています。目的地のマザー牧場は天候に恵まれ、参加者は皆笑顔で動物と触れ合ったり、お昼のジンギスカンを堪能したりと、牧場内のアトラクションを存分に満喫していました。

ペチュニアの風景 マザー牧場の牛 動物と戯れる子供たち動物と触れ合う子供たち マザー牧場の牛 バイキングを楽しむ参加者


また、バスの移動時間を利用して、防災課職員による研修が行われました。
研修は「在宅避難をするために必要なこと」「自助、共助を高める取組み」をテーマに行われ、地震に備えて備蓄品を用意しておくことの大切さや、地域の方と助け合う大切さを学びました。
また、現在窓口等で配布されている「東京くらし防災」をはじめとしたハンドブックについての説明も行われ、親子が防災について一緒に学べるとても良い機会になりました。

マザー牧場の風景 研修を行う防災課職員




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