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「平成25年度早川町宿泊体験事業」実施報告(大井第二地域センター)

更新日:2013年8月14日

平成25年8月9日(金)~10日(土)「早川町宿泊体験事業」(青少年対策大井第二地区委員会主催)を実施しました。
この事業は、区内13地区が交替で担当する特別事業「早川町交流事業」を24年度に大井第二地区が行ったところ、大変好評だったために25年度は独自の予算によって行ったものです。
「都会っ子 早川町の自然とあそぼう!!」をテーマに掲げ、都会では体験できない自然を満喫するとともに、団体で宿泊することで、集団生活のマナーやルールを学習することを目指しました。定員の2倍を超える応募があり、抽選の結果28人の4~7年生が参加しました。
【1日目】
参加者28人、地区委員11人、事務局3人を乗せたバスは、定刻少し前に大井第二地域センター前を出発しました。たくさんの保護者の方が見送ってくださいました。出発が平日ということもあり、バスは予定より1時間早くヘルシー美里に到着しました。到着後は休憩を挟んで昼食のカレーを食べました。その後、全員で野鳥公園に歩いて移動し、午後1時から午後3時30分頃まで川あそびをしました。安全確保のため、遊べるスペースは決まっていましたが、参加者たちはライフジャケットで川に浮いたり、生き物を探したり、水鉄砲をかけあったり、限られたスペースの中でどんどん新しい遊びを発見していました。途中の休憩ではスイカ割りをして、おいしいスイカをおなか一杯食べました。夕食は広い屋外でのBBQです。焼き上がるまで、参加者たちは芝生を駆け回ったりバッタ採りに夢中になっていました。辺りが暗くなると、キャンプファイヤーの始まりです。火の神を模したリーダーが火を灯すと、その周りで参加者や地区委員が元気よくゲームをしたり、踊ったりしました。ファイヤーを終えて、花火を楽しんだ参加者たちは2日目に備えて就寝しました。
ヘルシー美里到着野鳥公園の大つり橋川あそび川あそび2スイカ割りBBQキャンプファイヤー花火
【2日目】
午前7時頃、起床した参加者たちがラジオ体操をするためにグラウンドに集まってきました。山の朝は涼しく爽やかなためか、みんな朝から元気一杯です。午前9時にお世話になったヘルシー美里に別れを告げ、富士川クラフトパークに出発です。クラフトパークでは、2日目の目玉のカヌー体験をしました。ライフジャケットを身に付けパドルを手にした参加者たちは、インストラクターから説明を受けると、真剣なまなざしでこぎ方の練習をしていました。いざ着水すると、本当に初めてカヌーをこぐのかと思うほど、スイスイと進んでいきました。60分強ほどの体験ですが、終わり頃にはさらに上達していて、地区委員や事務局は子どもたちの飲みこみの早さに舌を巻きました。正午前に公園内でお弁当を食べ、楽しかった2日間もあっという間、あとは帰るだけとなりました。最後に道の駅とよとみで30分のお土産タイムを満喫し、午後5時35分に大井第二地域センター前に帰ってきました。保護者の皆様、お見送りやお迎え、ありがとうございました。
ラジオ体操カヌー体験カヌー体験22日目昼食
当日は甲府市で40.7度を計測するなど、記録的な暑さとなりましたが、そんな中を元気に走り回る参加者たちの姿にとても驚かされました。学年や学校の垣根を越えた仲間との交流、都会にはない自然との交流を通して、すばらしい夏休みの思い出になったのではないでしょうか。
参加者および保護者の皆様、ありがとうございました。

今後の青少年対策大井第二地区委員会の事業にもご期待ください。
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大井第二地域センター
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 FAX:03-3772-2076