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平成26年度 大崎第一地区総合防災訓練

更新日:2014年11月21日

11月16日、第一日野小学校で大崎第一総合防災訓練が行われました。地域の32町会の他、品川消防署や消防団、大崎警察署、品川医師会、地域の企業、日野学園・第一日野小・第三日野小・第四日野小・中原児童センターの子どもたち、大使館関係の外国人など大勢の人が参加しました。
参加者はグループに分かれてそれぞれの訓練に参加。初期消火訓練ではクンレンダーやミニポンプ、スタンドパイプ操法を体験。実際にミニポンプ操法を体験した参加者は、「エンジンをかける時に思ったより力が必要だった」と話していました。またがれきからケガ人を救出し、担架で運ぶ救出救護訓練やAEDを使用した心肺蘇生訓練などが行われました。

全体スタンドパイプ操法ミニポンプ操法初期消火訓練
がれき救出訓練
体験訓練も行われ、起震車による地震体験訓練では震度7の地震を体験しました。区内に大使館などがあることからインドネシア、フィリピン、タイ、イエメン、中国などの外国人も参加し、ボランティアの通訳も参加し、一緒に訓練を受けました。

インドネシア大使館の関係者も起震車を初体験。今年7月に来日した男性は「怖くて動けなかった。実際は机も家具も動くだろうからもっと怖い」と話していました。

また株式会社ニチボウの協力で煙体験ハウスと心肺蘇生の「あっぱくん」を体験。参加者は真剣な様子で説明を聞き、取り組んでいました。
26防災訓練起震車26防災訓練煙体験ハウス26防災訓練あっぱくくん26防災訓練AED訓練
体験訓練終了後、近くに消火器がない場合に初期消火をすることを想定したバケツリレー訓練が行われ、小中学校が学校ごとに一列に並びバケツリレーをしました。一生懸命バケツで水を運ぶ子どもたちの姿に、大きな声援が送られました。

続いて、区民消火隊、消防団、日野学園などによる一斉放水消火訓練の後、会場を訪れた中島教育長による講評があり、「大崎第一地区の防災訓練は町会、企業、大使館、小中学校など多くの方が協力して行われました。地域を守るにはベテランの方々の経験、子どもたちの若さ、企業の協力などが重要です。引き続きよろしくお願いします」との話がありました。
26防災訓練バケツリレー26一斉放水訓練26防災訓練一斉放水26防災訓練教育長講評
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