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大崎第二地区でオリンピック区内開催競技「ホッケー」をエンジョイ

更新日:2019年12月10日

集合写真

ホッケー体験ミニゲームホッケー楽しい
準備運動スティックを持ってポーズ輪投げもやりました
 地域交流レクリエーションが令和元年11月30日(土)、品川区立大崎中学校(西品川3-10-6)で開催されました。このイベントは大崎中学校生徒と地域住民の方とスポーツなどを通じた交流が大きな目的であり、大崎中学校の生徒22人をはじめ地域住民約50人が参加しました。
 例年ですと地域の大人と中学生がバレーボール、サッカーなどの競技を競いあったり、コーラス発表などを一緒に行っていましたが、今年度はオリンピック・パラリンピックイヤー前年ということもあり、区内開催競技である「ホッケー」競技について講師を招いて学びました。

 講師は、NPO法人メトロ東京ホッケー&アスリートクラブのメンバー20人。はじめは多氣代表理事がスライドをつかって団体の紹介やホッケー競技についてレクチャーします。参加者たちが、ホッケーに興味をもちはじめたところで、メンバーが華麗なパス回しやボールコントロールを披露すると会場が沸きます。参加者たちが自分もやってみたいと思ったところで、会場を校庭に移して体験教室の開催となりました。
 体験教室は、体を温めるため準備運動からスタート。円陣になってホッケースティックが倒れないように隣に移動します。ドリブルやパスなど基本的な動きを教えてもらった後はミニゲームを体験しました。不慣れなホッケースティックでしたが、コツを掴むと徐々に動きがよくなります。体験教室の最後は、講師たちによる模擬試合を披露。スピーディーな動きや、激しいあたりに参加者たちは目を奪われます。大崎中学校卒業生の香山選手も加わり、後輩たちに勇姿を焼き付けました。

 ホッケー体験を終えた参加者たちは、地区委員が用意した牛丼とカレーを食べながら親睦を深めます。ホッケー選手も加わり、中学生も地域住民も普段なかなかできないコミュニケーションに最初はとまどいながらも楽しんでいる様子でした。
 短い時間ではありましたが、中学生と地域住民、そしてホッケー選手も、体験教室や食事会を通した交流で、世代間や地域間の垣根を越えて絆を固く結びました。
 参加した中学生たちは「楽しかった」と感想を述べ、小学2年生の山中美颯さんは「ミニゲームが楽しかった。2020オリンピックは会場でホッケーを見てみたい」と笑顔を見せてくれました。

 大崎第二地区では、地域での交流を目的とした多くの行事を行っています。みなさん家族や友達等と参加して、思い出をつくりましょう。


 

  

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