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大崎第二地区「親子で冬を遊ぼう!!~冬の親子バスハイク~」で冬遊びを満喫しました

更新日:2020年2月20日

記念撮影バス1号車記念撮影バス2号車

記念撮影バス3号車記念撮影バス4号車

 大崎第二地区委員会主催の「親子で冬を遊ぼう!!~冬の親子バスハイク~」が令和2年2月16日(日)、長野県諏訪郡にある富士見パノラマリゾートで開催され、大崎第二地区に住む親子160人が参加しました。
 冬の親子バスハイクは、青少年の健全育成と地域コミュニケーションの伸展を図るため毎年2月に開催。地域の仲間たちと一緒に遠出する数少ないイベントのため例年定員を超える応募となり、今年は前年比1.2倍の94世帯284人の申し込みがありました。

受付風景バス内クイズ途中休憩
 抽選の結果、当選した参加者たちは、当日の朝午前6時40分に大崎第二地域センターを出発。早朝出発のため、まだまだ眠そうな参加者もいましたが、バスの中でレクリエーションが始まると元気いっぱいにクイズに答えたり、バスガイドが歌う歌を楽しんでいました。
 約3時間かけて富士見パノラマリゾートに到着すると外はあいにくの雨。晴天率85パーセントを誇る富士見パノラマリゾートでしたが、まさかの雨に主催者側も参加者側も不安がよぎりました。しかしながら、八ヶ岳をバックに行う記念撮影をバス車内で行うなど一部予定を変更して冬遊びを開始することにしました。天候のためか他のお客が少なく、ゲレンデを広々と使え、リフトも混雑知らず。水分を吸った雪は、重かったもののはじめてスキーをする子どもたちにとってスピードものらず安心して滑れるコンデションとなりました。

板を持って移動まずは準備運動インストラクターの話を聞きます
板はちゃんと履けるかな両手で支えてボーゲン出来た
 さて、最初は希望者に向けて行われるスキースクールです。“中級”“初級”“はじめて”の3段階9スクールに分かれて実施され、スキー板の装着方法や止まり方、転び方などを現地のインストラクターから学びます。地区委員も補助スタッフとして子どもたちのスクールレッスンをサポートします。この日はじめてスキーを体験する子どももいましたが、インストラクターやスタッフたちに手ほどきを受け一生懸命雪山に向かっていきます。少しづつ雪にも慣れ、コツを掴むと滑る順番を待ちきれなくなるほどのめりこんでいる様子でした。スクール終了間際にはリフトに乗って初級コースをボーゲンで滑り降り、迎えに来たお父さんお母さんに笑顔をこぼしていました。
 スクールの終わった午後からは、参加者たちの自由行動です。家族や友達と思う存分にスキー、スノボードで滑ったり、お土産を選んだり、レストランで休憩したりと思い思いに帰りの集合時間まで目一杯遊び倒しました。

景色はよくなかったお父さんお母さんと合流スタッフ記念撮影
 帰りは遊び疲れたのかバス内はとても静かで、大きなトラブルもなく予定より少し早く大崎第二地域センターに帰ってきました。参加者たちも満足した様子で、「楽しかった」「また来ようねー」などという子どもたちの元気な声が飛び交いました。
 大崎第二地区では、地区委員会を中心に「春の親子バスハイク(5月開催予定)」や「秋の地区運動会(10月開催予定)」など地域の方たちの親睦を深めるイベントを行っていきます。地域にお住まいの皆さまは、ぜひご参加ください。

お問い合わせ

大崎第二地域センター
 電話:03-3492-2000
 FAX:03-3492-2095