「早川の大自然でフィールドサイエンスキャンプ」実施報告

更新日:令和8年8月27日

集合写真1 集合写真2

8月1日(土)~2日(日)、大崎第二地区委員会主催「早川の大自然でフィールドサイエンスキャンプ」が行われ、
大崎第二地区在住・在学の小学4年生~中学3年生の16人が自然を満喫しました。

この事業は、区内13地区の地区委員会が毎年持ち回りで「早川町交流事業」として実施しており、大崎第二地区委員会の主催は12年ぶりでした。
水と緑の豊かな早川町での集団行動を通じ、日常では体験できないことに挑戦することを主な目的としています。

1日目は、途中の道の駅で山梨名物の「おざら(冷やしたほうとう)」を食べました。
早川町に到着し、まず地元のガイドスタッフ同行のもとフォッサマグナを見学。子どもたちは、地質や石などについての説明を真剣に聞いていました。
夜は、花火とキャンプファイヤーを実施。レクリエーションをとおして、参加者の子どもたちとスタッフとして同行した地区委員の大人の世代を超えた交流が生まれました。
2日目は、野鳥公園で川遊び。ヘルメット・ライフジャケットを着用し安全に十分注意しながら行いました。

2日間とも晴天に恵まれ、子どもたちは夏の自然を大いに満喫していました。
普段はなかなか体験することができない貴重なアクティビティに、夢中になって楽しんでいる様子でした。
ご参加いただいた皆さま、2日間ありがとうございました。

バス内 おざら定食 坂道
フォッサマグナ 説明 バーベキュー1
花火 ラジオ体操 野鳥公園までの道
川遊び4 川遊び 川遊び2
川遊び3 整列 橋
お問い合わせ

大崎第二地域センター
 電話:03-3492-2000
 FAX:03-3492-2095