【品川第一地区】親子で楽しむ!日帰りバスハイク 実施報告

更新日:令和8年3月4日


 令和8年2月28日(土)に青少年対策品川第一地区委員会主催の「親子で楽しむ!日帰りバスハイク」を実施しました。参加者は60人、引率した地区委員は18人でした。今回のバスハイクの行先は、千葉県にある「佐倉きのこ園」と「航空科学博物館」。1週間ほど前から、当日の天気は雨予報が続いており、天候が心配されていましたが、当日は見事な晴天に恵まれ、絶好のバスハイク日和となりました。

 最初に訪れた「佐倉きのこ園」では、まず、菌床で育ったしいたけ狩りを体験しました。初めてしいたけを収穫するお子さんも多く、「大きいのが採れた」「採るのが楽しい」と嬉しそうな声があちこちから聞こえてきました。
収穫後は、昼食にバーベキューをしました。自分で採ったしいたけはもちろん、お肉やおにぎり、デザートにマシュマロまでついていて、子どもたちも大満足。普段からしいたけを食べないというお子さんが、採れたてのしいたけを「おいしい」と食べる光景に、お母さんも嬉しそうな様子でした。また、ほかのご家族同士が自然と会話を交わし、笑顔で交流する場面も見られ、和気あいあいとした雰囲気が広がっていました。
しいたけ狩りをする様子 バーベキューをする様子
 午後に訪れた航空科学博物館では、飛行機の仕組みや歴史に関する展示を見学しました。実物の部品を使った展示や体験型の模型、旅客機の客室をイメージした座席などに子どもたちは興味津々。屋上展望台からは、成田空港に離着陸する飛行機を間近に見ることができ、大きな機体が動く様子に子どもたちも目をキラキラさせていました。
飛行機の座席模型に座る様子 飛行機の模型に座る様子
 初めての体験と発見にあふれた一日となり、帰りのバスでは心地よい疲れからか、ほとんどの子どもたちがぐっすり眠っていました。親子での貴重な思い出作りとともに、新たな交流も生まれ、充実したバスハイクとなりました。
 参加者からのアンケートには、「きのこを狩り、食べ、食育の一環となりよかった」「子どもに貴重な体験をさせてあげられて、親も嬉しかった」「今後も事業に参加したい」といった嬉しい感想をたくさんいただきました。
 ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。
お問い合わせ

品川第一地域センター
 電話:03-3450-2000
 FAX:03-3450-2026