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区内一斉防災訓練(荏原第一)

更新日:2016年12月27日

区内一斉防災訓練が12月11日(日)に行われ、荏原第一管内は、後地小学校を避難所として訓練が行われました。
今回は、品川区で大地震が発生し、津波・火災・土砂災害が発生したことを想定して実施されました。 

 当日は、午前10時に訓練開始。参加者が避難を始めるタイミングで、後地小学校では非常用優先電話や避難者名簿の設置など、今年の担当町会である小山2丁目西部町会を中心に避難所開設の準備を行いました。
 
 災害発生時は安否確認が最も重要であるため、各避難所ごとに氏名や町会名などを記入する避難者名簿を作成し、安否確認に活用しています。この日も参加者が名前を記入するなどして訓練を行いました。
参加者が避難所の後地小に到着参加者が校庭に集合避難所の入口前に集まる参加者訓練開始宣言をする様子参加者が避難者名簿に記入する様子町会ごとに名簿に記入する様子町会ごとに名簿を収集する様子参加者が訓練に参加する様子
この他、訓練では防災講和も行われました。段ボールで作るパーテーションや、新聞紙で作るスリッパなど、長期化が予想される避難所での配慮や工夫などが紹介されました。
防災講和の様子段ボールで作るパーテーションについて説明する様子段ボールで作るパーテーションの説明その2講和を聞く参加者たち
参加した区民は、「訓練に参加することで、町会ごとの防災意識も高まると思います。いざという時に備えて、日頃からご近所との関係づくりも大切にしていきたいです」と話していました。

 今年は、107人の方が参加しました。地域の防災力を向上するためには、今後も組織的かつ継続的な訓練が必要です。来年も積極的な参加をお願いします。

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