グローバルナビゲーション

品川区雨水流出抑制施設の設置に関する指導要綱及び技術指針

更新日:2017年8月10日

品川区雨水流出抑制施設の設置に関する指導要綱を制定しました。(平成25年4月1日施行)

この要綱は、「品川区総合治水対策推進計画」に基づき総合治水対策を推進するため、品川区内における雨水流出抑制施設設置の指導にあたり必要な事項を定めることにより、雨水の流出抑制を図るとともに、快適な都市環境の確保に資することを目的とします。

品川区雨水流出抑制技術指針(平成25年4月)

1.適用
本指針は「品川区雨水流出抑制施設の設置に関する指導要綱」に基づく雨水流出抑制施設の設置に対し適用します。

2.指導の対象
(1) 公共施設の新築、改築または増築
(2) 大規模民間施設(敷地面積が500平方メートル以上)の新築、改築または増築
(3) 品川区中高層建築物等の建設に関する開発環境指導要綱第3条に規定する事業
   (敷地面積が500平方メートル未満でも該当するものがあります)

3.単位対策量

 施設・地域別   敷地面積当たりの対策量 
 民間施設
 東品川2,5丁目、
 勝島、八潮、東八潮
 1ヘクタール当たり300立方メートル
 民間施設
 上記以外の品川区全域
 敷地面積 500平方メートル以上 1ヘクタール当たり600立方メートル
 敷地面積 500平方メートル未満 1ヘクタール当たり300立方メートル
 公共施設
 品川区全域
 1ヘクタール当たり600立方メートル

ページの先頭へ戻る

事前協議、完了報告を行ってください

「品川区雨水流出抑制施設の設置に関する指導要綱」に基づいて、雨水流出抑制の事前協議を行ってください。事前協議の提出図書は以下の通りであり、正・副各1部を提出してください。コピー等を工事現場に常備し、施工者が閲覧できるようにしてください。
(1) 雨水流出抑制施設設置計画書(第1号様式)
(2) 案内図(各図面はA3サイズを基本とする)
(3) 雨水流出抑制計算書
(4) 雨水放流量計算書(貯留施設を設置する場合)
(5) 土地利用計画図(数量等がわかるよう施設別に色分けし、凡例も記載する)
(6) 雨水排水施設計画図(雨水排水配管図に浸透施設・貯留施設の設置位置、設置延長を記入したもの、また汚水排水計画図と併記する場合は、雨水系統を色分けする)
(7) 構造図(浸透施設・貯留施設の構造図、標準構造以外は別途計算書およびカタログ等を添付)
(8) 断面図(貯留施設を設置する場合、貯留水位や、オーバーフロー管高さを記入)
(9) ポンプ能力図・カタログ(貯留施設にポンプを設置する場合)

ページの先頭へ戻る

※上記リンクは「Weblio辞書」のページを新しいウィンドウで開きます。
用語解説については、「Weblio」までお問い合わせください。

お問い合わせ

河川下水道課 水辺の係
電話 03-5742-6794