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騒音・振動

更新日:2016年8月10日

騒音・振動調査

 騒音とは、耳にする様々な音の中で騒がしく、不快感を起こさせる音のことです。「うるさい」、「不快である」など感覚的あるいは心理的・情緒的影響や睡眠妨害など日常生活に影響をおよぼすもので、振動とともに感覚公害として苦情の発生しやすい現象です。

 区では交通機関を対象として、騒音振動の継続調査を行っています。

 

品川区内自動車騒音振動調査箇所
自動車騒音振動調査箇所h27年度

 

自動車騒音振動要請限度調査
道路名称住所
1

都道東京丸子横浜線
(中原街道)

旗の台1-11-17
2 都道環状六号線
(山手通り)
北品川3-10-13
3 都道環状六号線
(山手通り)
西五反田5-3-1
4 都道北品川四谷線 上大崎3-14-23
5 都道鮫洲大山線 東大井1-8-21
6 都道鮫洲大山線
(区役所通り)
戸越4-7-12
7 都道鮫洲大山線 平塚3-12
8 都道鮫洲大山線
(26号線通り)
小山4-5-4
9 都道東品川下丸子線
(池上通り)
東品川4-3-1
10 都道東品川下丸子線
(池上通り)
大井6-18-36
11 特別区道83号 大井1-21-8
 
自動車騒音常時監視調査
道路名称住所
A. 国道1号
(桜田通り・第二京浜)
東五反田3-1-6、西大井8-8-14
国道15号
(第一京浜)
なし
国道357号
(湾岸通り・海岸通り)
なし
東京丸子横浜線
(中原街道)
なし
B. 白金町等々力線
(目黒通り)
上大崎2-10-32、3-5-4 
環状六号線
(山手通り・ソニー通り)
なし
北品川四谷線 なし
鮫洲大山線 なし
C. 東品川下丸子線
(池上通り)
東品川3-27-16

※A〜Cは平成27年度の調査地点

 

騒音・振動に係る基準、用語

騒音・振動の状況

自動車騒音振動要請限度調査

 区では、幹線道路の12路線11箇所において、自動車騒音振動要請限度調査を行っております。

 平成27年度に実施した調査においては、騒音規制法及び振動規制法の道路交通騒音振動に係る要請限度を超過した箇所はありませんでした。

自動車騒音常時監視調査

 平成15年度より騒音規制法における自動車騒音の常時監視の事務が、都から区に移管されました。自動車騒音の常時監視調査は、自動車騒音の影響を大きく受ける沿道において、環境基準の達成状況を長期的に把握する調査です。

 区では幹線道路について、5年サイクルで8路線(13区間)の調査を実施しています。

騒音・振動に対する対策

自動車騒音振動の対策

 平成12年5月、騒音規制法が改正され、自動車騒音の調査が義務付けられるなど、自動車騒音の低減対策が強化されました。

 しかし、自動車騒音振動対策としては自動車本体の改善による発生源対策、交通規制、道路構造の改善、沿道対策などがありますが区独自でできるものは限られています。

 区では調査結果を元に国や都などの道路管理者に対して騒音振動低減対策の実施を要望しています。

 

鉄道騒音振動の対策

 鉄道騒音振動に関しては新幹線の騒音について環境基準が設定されています。

 在来線については事業者・車両とも多彩であり騒音・振動低減の早期改善は難しい状況でありますが、苦情が発生した場合、必要に応じて鉄道会社に対し誠実に対応するように要請しています。

 

航空機騒音の対策

 東京国際空港は平成9年3月に沖合いに展開した新しい滑走路の供用が開始され、以前に比べると航空機騒音は大幅に低減しました。

 しかし、横田空域の返還による飛行ルートの変更やD滑走路の供用開始など空港の再拡張が行なわれ、国際便に伴う空港供用時間の拡大、航空需要増による発着便数の増加が進んでいます。

 今後も航空機騒音問題については、東京国際空港騒音対策委員会において、東京都・大田区と共に対策を国に要望していきます。

 

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お問い合わせ

環境課 指導調査係
 電話:03-5742-6751