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後期高齢者医療被保険者証

更新日:2017年3月24日

後期高齢者医療被保険者証(保険証)

被保険者には1人に1枚、保険証が交付されます。
病院などで医療等を受けるときは必ず提示してください。
この保険証には、医療機関の窓口で支払う一部負担金(自己負担)の割合(1割または3割)や有効期限などが記載されています。

保険証には有効期限がありますが、毎年8月1日を基準日として一部負担金の割合を判定し直します。
また、年の途中で世帯構成の変更があった場合等も判定をし直します。
判定の結果、一部負担金の割合が変更になる場合には、有効期限前であっても新しい保険証が交付されます。
資格喪失後や一部負担金の割合(1割または3割)が変更となった後に、以前の保険証をお使いになると医療費の納付や払い戻しの手続きが必要となりますので、ご注意ください。


新たに75歳になられる方には、75歳の誕生月の前月に「後期高齢者医療被保険者証」をお送り致します。
誕生日以降は、それまで加入していた医療保険(国保・健康保険・共済など)の保険証は使用できません。
保険証は簡易書留(転送不可)で住民登録地へ送付します。


長期間、不在となる場合や郵便局に転居届を出している方、住所地で保険証などの郵便物が受け取ることができない方は、
(郵便物)送付先変更の手続き」をご覧ください。

 


お引越しの際、手続きが必要な場合があります。詳しくは、「引越しの手続き」をご覧ください。

 

 

紛失・破損したときは

保険証を紛失したり破損した場合は再交付します。
品川区役所 国保医療年金課 高齢者医療係(本庁舎4階8番窓口)で再交付の申請をしてください(郵送による申請もできます)。
※地域センターでは申請できません。

再交付申請書受付後、保険証を簡易書留(転送不可)で住民登録地または届出された送付先にお送りします。


●窓口での即時交付
 被保険者本人および代理人それぞれの官公署が発行した写真付き身分証明書(運転免許証・パスポート・住民基本台帳カードなど)を持って、
 品川区役所 国保医療年金課 高齢者医療係(本庁舎4階8番窓口)へ直接お越しください。
 即時交付できるのは、必要書類がそろっている場合に限ります。
 詳しくはお問い合わせください。


●郵送での再交付申請
 「後期高齢者医療再交付申請書」をご記入のうえ、送付してください。
 保険証を簡易書留(転送不可)で、住民登録地または届出された送付先にお送りします。

 ■送付先 〒140−8715 品川区広町2−1−36 品川区役所 国保医療年金課 高齢者医療係

 

※上記リンクは「Weblio辞書」のページを新しいウィンドウで開きます。
用語解説については、「Weblio」までお問い合わせください。

お問い合わせ

国保医療年金課高齢者医療係
電話03-5742−6937
Fax 03-5742−6741