区民避難所の機能充実・運営組織
ページ番号:1003301 更新日:2026年10月1日
避難所機能の充実
避難所生活が、少しでもスムーズに送れるように、計画的に整備事業等を実施し、避難所機能の充実を図っています。
区民避難所の主な備蓄
主な備蓄品
| 分類 | 品名 | 数量 |
|---|---|---|
| 食料品 | 非常用食料品 | 3,000食 |
| 食料品 | 飲料水(500ミリリットル) | 2,016本 |
| 食料品 | 野菜ジュース | 1,020缶 |
| 食料品 | レトルトカレー | 870食 |
| 食料品 | ※1 粉ミルク(アレルギー対応含む) | 13缶 |
| 食料品 | 乳幼児高齢者用食品(離乳食) | 1,152個 |
| 食料品 | 経口補水液(粉末) | 120包 |
| 資機材等 | 鍋・カマドセット | 2組 |
| 資機材等 | LPガスバーナー | 1台 |
| 資機材等 | 固形燃料 | 72個 |
| 資機材等 | 給水容器(20リットル) | 30個 |
| 資機材等 | 特設公衆電話 | 5台 |
| 資機材等 | 仮設トイレ用便槽 | 5~12槽 |
| 資機材等 | レスキューセット | 1セット |
| 資機材等 | ポータブル蓄電池 | 1セット |
| 資機材等 | 扇風機 | 2台 |
| 資機材等 | 延長コード | 2台 |
| 生活用品等 | ※2 間仕切り | 50張 |
| 生活用品等 | 毛布 | 500枚 |
| 生活用品等 | エアーマット | 100枚 |
| 生活用品等 | 防水シート | 50枚 |
| 生活用品等 | 仮設トイレ | 5基 |
| 生活用品等 | 洋式トイレ用台座 | 5台 |
| 生活用品等 | 組立式簡易トイレ | 10台 |
| 生活用品等 | 携帯トイレセット | 5,000回 |
| 生活用品等 | ラップ式ポータブルトイレ | 4セット |
| 生活用品等 | トイレットペーパー | 36巻 |
| 生活用品等 | おむつ等 | 1,500枚 |
| 生活用品等 | 哺乳瓶 | 30本 |
| 生活用品等 | 生理用品 | 780枚 |
| 生活用品等 | おりものシート | 1,728枚 |
| 生活用品等 | 医療ミニセット | 2セット |
| 生活用品等 | ※3 医療資材セット | 1式 |
| 生活用品等 | 手指消毒液 | 60~120本 |
| 生活用品等 | ペーパー歯磨き | 1,620枚 |
| 生活用品等 | マスク | 6,000枚 |
| 生活用品等 | ライト | 100本 |
| 生活用品等 | 照明(ランタン) | 10個 |
- ※1 その他、災害対策備蓄倉庫にはベビーフードや液体ミルクを備蓄しています。
- ※2 間仕切りの配備数は各避難所の備蓄スペースにより異なります。
- ※3 救護所指定校のみ。
区が設置している井戸について
区では避難所および各地域に井戸(浅井戸および深井戸)を設置しており、災害時には、生活用水としてご利用いただくことが可能です。
その他、井戸の利用について、品川区公衆浴場商業協同組合等と災害時協力協定を締結しております。
浅井戸について
以下の43施設に設置しています。(改築工事等で利用できない場合もあります)
御殿山小、品川学園、城南小、浅間台小、城南第二小、東海中、第一日野小、第三日野小、第四日野小、芳水小、三木小、大崎中、立会小、鮫浜小、浜川小、鈴ケ森小、鈴ケ森中、山中小、伊藤学園、大井第一小、伊藤小、ウェルカムセンター原、冨士見台中、小山台小、後地小、小山小、荏原第六中、第二延山小、清水台小、京陽小、中延小、延山小、宮前小、戸越台中、荏原平塚学園、スクエア荏原、大原小、源氏前小、上神明小、旗台小、豊葉の杜学園、杜松ホーム、旧荏原第四中
深井戸について
以下の3施設に設置しています。(改築工事等で利用できない場合もあります)
荏原第一中、西大井広場公園、戸越公園
避難所表示幕について
区では災害時に避難所が開設された場合、避難所の入口付近に表示幕を設置します。
避難所について
区内の小中学校、義務教育学校等の合計52カ所を区民避難所に指定しています。
避難所の開設基準
区内で震度5弱・5強の地震が発生した場合、「自主避難施設」を開設し、区の職員が運営を行います。
震度6弱以上の場合では、町会・自治会を母体とした防災区民組織を中心に、避難者が協力して避難所を運営します。
| 震度 | 避難所 | 開設数 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 5弱・5強 | 自主避難施設 | 15カ所 | 自宅での滞在が不安な方が一時的に身を寄せる場所 |
| 6弱以上 | 区民避難所 | 52カ所 | 自宅で生活ができない方が避難生活をおくる場所 |
避難所運営マニュアル(品川区標準版)
区内各町会・自治会においては、平常時の防災活動を実施する避難所連絡会議が災害時の避難所運営会議へ移行することを基本として、避難所運営マニュアルを作成しています。
避難所運営マニュアル(品川区標準版)は、一般的な避難所運営を具体的かつ詳細に示すとともに様式等を取りまとめたものであり、今後の避難所運営マニュアルの見直し・更新の際に参考としていただくことを目的としています。
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標準版マニュアル本編 (PDF 910.4 KB)
(令和8年6月修正) -
標準版マニュアル様式集・資料集 (PDF 4.4 MB)
(令和8年6月修正)
品川区災害用コミュニケーションボード
避難所でのコミュニケーションツールとして、コミュニケーションボードを作成しました。

多言語やイラストにより指さしでコミュニケーションを図れるツールで、株式会社ヘラルボニーの取組「#障害者を消さない」や愛知県大府市等の協力を得て作成しました。
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お問い合わせ
防災課 避難体制係
〒140-8715 品川区広町2-1-36
電話:03-5742-6941
ファクス:03-3777-1181