小中一貫校 伊藤学園3年生がインドネシア共和国大使館を訪問

更新日:2011年12月1日

11月28日(月)伊藤学園の3年生106名が、社会科見学の一環で、インドネシア共和国大使館を訪れました。
 教育文化担当官のエディソン・ムナフ教授が、インドネシアの地図を示しながら、インドネシアの島の紹介、人口、食生活、学校、2004年の津波の事などを日本語で説明してくださいました。生徒達は、インドネシアの人口が日本の2倍、面積は5倍、季節の変わり目がないなど、日本との違いに驚いていました。エディソン教授に質問したい人!と聞かれると、積極的に手をあげて、インドネシアの文化・気候・湿度・宗教・日本との時差など質問しました。
 たっぷり説明を聞き、質問した後は、大使館から「えびせんべい」「リソレーセ(野菜のクレープ包みのような春巻き)」「アラモン(バナナの葉でチキンや野菜を混ぜたごはんをくるんだもの)」などがふるまわれました。
 伊藤学園からは、お礼として「千羽鶴」「お手玉」をエディソン教授に手渡しました。
地域の国際化を進めるなかで、今回の大使館との交流は、日本にいながらにして小学生が外国の文化や生活に興味をもついい機会となりました。
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